アニメに強いVODはどれ?dアニメストア・DMM TV・U-NEXTを本気で比較【2026年7月】

本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。 料金・作品数は2026年7月時点の公開情報に基づきます。

結論:アニメだけならdアニメストア、アニメ+αならDMM TV、劇場版まで極めるならU-NEXT

アニメ特化VODの答えは3択。「アニメしか観ない」「アニメ中心+映画も」「劇場版・OVAまで全部」で選ぶサービスが変わります。

  • アニメしか観ないdアニメストア(月額660円でアニメ約7,200作品。アニメ専門の最適解)
  • アニメ中心だが映画・ドラマ・2.5次元もDMM TV(月額550円。新作アニメに強く守備範囲が広い)
  • 劇場版・OVA・原作漫画まで一気にU-NEXT(月額2,189円。劇場版アニメの網羅性とポイントで原作も買える)

3社とも無料期間があるので、実際に「自分の観たい作品リスト」で検索して決めるのが確実です。以下、数字と正直なデメリットで根拠を示します。

アニメ向けVOD比較表(2026年7月時点)

アニメ見放題の作品数はdアニメストア・U-NEXT・DMM TVの3強がいずれも6,000作品超で拮抗しています。

項目dアニメストアDMM TVU-NEXTABEMAプレミアムAmazonプライム
月額(税込)660円(ブラウザ)550円(Web)2,189円580円(広告つき)/1,080円600円
無料期間初月無料14日間+550pt31日間+600ptなし30日間
アニメ見放題数約7,200作品約6,300作品以上約7,000作品非公開(新作同時配信に強い)非公開(少なめ)
アニメ以外ほぼなし映画・ドラマ・2.5次元・特撮映画・ドラマ・漫画・雑誌バラエティ・スポーツ映画・ドラマ
声優・アニソン系企画◎(ライブ映像・声優番組)◎(独自番組)

※作品数は各社公表値・調査メディア集計(2026年時点)で、集計方法・時期により変動します。「約」表記はそのためです。

【本命】dアニメストア:アニメ専門ならコスパと網羅性で頭ひとつ抜ける

アニメ約7,200作品・月額660円。「アニメ以外いらない」人には現状これ以上の選択肢がありません。

深夜アニメの網羅性、過去作アーカイブ、声優ライブ・アニソン関連コンテンツまで、「アニメファンのための設計」が徹底されています。OP/EDスキップや倍速再生などプレイヤー機能もアニメ視聴に最適化されています。

正直なデメリット

  • アニメ以外(実写映画・ドラマ)はほぼ観られません
  • 2026年2月に月額550円→660円(ブラウザ登録)へ値上げされました。アプリ内登録だと760円になるため、必ずブラウザから登録してください
  • 「初月無料」は登録月の月末までが無料になる仕組みのため、月初の登録が最もお得です
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無料期間内の解約なら料金はかかりません(初月無料)

【コスパ最強】DMM TV:月550円で新作アニメ+エンタメ全部入り

月額550円は本記事比較5社で最安。新作アニメのカバー率を武器に、映画や2.5次元舞台まで観られます。

DMM TVは公式が「新作アニメの見放題カバー率」を看板に掲げており、今期アニメを追いかける使い方に強いサービスです。dアニメストアとの最大の違いは守備範囲で、映画・ドラマ・特撮・2.5次元舞台・バラエティまで含めて月550円。「アニメが主食だが、それ以外もつまみたい」人に一番フィットします。初回登録で550ポイントが付くので、見放題対象外のレンタル作品にも使えます。

正直なデメリット

  • 過去の名作アーカイブの深さでは、専門店のdアニメストアに一歩譲る領域があります
  • 洋画・海外ドラマは弱めです
  • 無料期間が14日間と3社で最短。登録したらすぐ観始めましょう
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無料期間内の解約なら料金はかかりません(14日間+550pt)

【全部入り】U-NEXT:劇場版・OVA・原作漫画まで「作品世界ごと」楽しむ人向け

TVシリーズ約7,000作品に加え劇場版アニメの網羅性が強み。毎月1,200ptで原作漫画も買えます。

アニメの楽しみ方が「TVシリーズを観る」に留まらない人、つまり劇場版・OVA・スピンオフ・原作漫画までまとめて追いたい人にはU-NEXTが最有力です。毎月付与される1,200ポイントを最新劇場版のレンタルや原作漫画の購入に充てられるため、「アニメ→原作」の動線が1つのアプリで完結します。

正直なデメリット

  • 月額2,189円はdアニメストアの3倍超。ポイントを使い切らない月は明確に割高です
  • 「アニメだけ安く観たい」ニーズには過剰スペックで、その場合はdアニメストアかDMM TVを選ぶべきです

まず31日間の無料トライアル(600pt付き)で、劇場版のラインナップを確認するのがおすすめです。

U-NEXTを31日間無料で試す

無料期間内の解約なら料金はかかりません(31日間+600pt)

ABEMA・Amazonプライムは「サブ」として優秀

ABEMAは無料プランでの新作同時配信、プライムは月600円の独占配信が魅力。ただし主軸には不向きです。

  • ABEMA:一部の新作アニメを地上波同時・無料で配信するのが唯一無二の強み。ただしプレミアム(580円/1,080円)の無料トライアルは2024年7月に終了しており、見放題アーカイブの規模でも3強に及びません。「無料プランで今期の同時配信だけ追う」使い方が最も合理的です。
  • Amazonプライム・ビデオ:独占配信アニメを持つことがあり、月600円+配送特典のコスパは優秀。ただしアニメの網羅性は専門3社に遠く及ばず、2025年4月から見放題作品に広告が入る点にも注意(広告なしは+390円)。

タイプ別の最終結論

迷ったら「月にアニメを何時間観るか」と「アニメ以外を観るか」の2軸で決めてください。

あなたのタイプ最適解月額
アニメ専門・過去作も深掘りdアニメストア660円
今期アニメ+映画・舞台もDMM TV550円
劇場版・原作漫画まで全部U-NEXT2,189円
無料で今期作品だけ追うABEMA(無料プラン)0円

よくある質問(FAQ)

Q1. アニメ見放題が一番安いサブスクはどれですか?

本記事で比較した5サービスの中ではDMM TV(Web登録・月額550円)が最安です。アニメ専門で選ぶならdアニメストア(660円)が僅差で続きます。どちらもアプリ内課金だと割高になるため、Webブラウザからの登録が鉄則です。

Q2. dアニメストアとDMM TVはどちらがいいですか?

「アニメ以外を観るか」で決まります。アニメのアーカイブ本数と声優系コンテンツならdアニメストア、新作アニメ+映画・2.5次元舞台・特撮まで含めた総合力ならDMM TVです。両方に無料期間があるので、観たい作品名で検索してから決めるのが確実です。

Q3. 今期(2026年夏)アニメを一番早く観られるのは?

作品によって最速配信サービスが異なります。たとえば地上波同時配信をABEMAとdアニメストアが担当し、他サービスは数日遅れ、というパターンが典型です。追いたい作品の公式サイトで配信スケジュールを確認してください。

Q4. 無料期間だけで解約してもいいのでしょうか?

問題ありません。各社とも無料期間内の解約なら料金は発生しません。ただし期間終了後は自動で月額課金に移行するため、解約期限は必ずメモしておきましょう。


本記事の情報源(2026年7月確認)

※作品数・料金は変動します。登録前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の評価は編集部独自の検証に基づくものです。