邦画(日本映画)が見放題のVODはどこ?U-NEXT・WOWOW・DMM TV徹底比較【2026年7月最新】
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。 料金・作品数は2026年7月時点の公開情報に基づきます。
結論:物量のU-NEXT、話題作の最速配信ならWOWOW、コスパならDMM TV
邦画(アニメを除く日本映画)を軸に選ぶなら、答えは3つ。「とにかく本数」「劇場公開作をいち早く」「安さ重視」で最適解が変わります。
- 邦画の本数で選ぶ → U-NEXT(邦画・洋画あわせて見放題19,500本以上。物量では頭ひとつ抜けています)
- 話題の邦画を誰より早く観たい → WOWOWオンデマンド(劇場公開作の最速配信とオリジナル邦画ドラマの制作に強み)
- 安さ重視で邦画も楽しみたい → DMM TV(月550円。Vシネマ・国内独占配信の邦画が充実)
多くの比較記事は韓流・アニメ・海外ドラマを主軸に語りがちですが、本記事はアニメを除いた「邦画」だけにフォーカスして各社を検証しました。
邦画に強いVOD比較表(2026年7月時点)
見放題の「本数」ならU-NEXT、「公開の速さ・独自制作」ならWOWOWが軸で、両者は強みの種類が異なります。
| サービス | 月額(税込) | 無料期間 | 邦画の強み | 正直な弱み |
|---|---|---|---|---|
| U-NEXT | 2,189円 | 31日間+600pt | 邦画・洋画あわせ見放題19,500本以上(公式発表・2026年1月時点) | 月額は比較8社中もっとも高額 |
| WOWOWオンデマンド | 2,530円 | なし | 劇場公開の邦画話題作を独自に最速配信、オリジナル邦画ドラマも制作 | 見放題の映画本数は数百本規模と少数精鋭。無料トライアルなし |
| DMM TV | 550円(Web) | 14日間+550pt | 邦画・Vシネマ・国内独占配信作が充実 | 洋画・ハリウッド大作のラインナップは薄め |
| Amazonプライム・ビデオ | 600円(年5,900円) | 30日間 | 青春・社会派から往年の邦画名作まで幅広い | 話題作の一部は見放題外(都度課金のレンタル扱い) |
| ABEMAプレミアム | 580円(広告つき)/1,080円 | なし(無料プランあり) | 無料プランで気軽に触れられる | 邦画専門ではなく、映画の見放題本数は他社より少なめ |
| Netflix | 890円〜2,290円 | なし | 東宝と組んだ邦画オリジナル製作を強化中(2026年〜) | 旧作邦画のライブラリの厚みはU-NEXT等に劣る |
| Hulu | 1,026円(※) | なし | 日テレ系ドラマは強いが邦画映画は前面に出ていない | 邦画映画のラインナップの広さは非公表 |
※Huluは2026年10月1日に月額1,320円へ改定予定。料金・本数は変動するため、登録前に必ず公式サイトでご確認ください。「本数」は各社公式発表または調査メディアの集計時点の数値で、集計方法により変動します。
【圧倒的な物量】U-NEXT:邦画の網羅性なら現状これが最有力
邦画・洋画あわせて見放題19,500本以上、レンタルも1,200本以上。「観たい邦画が見つからない」が起きにくいのが最大の強みです。
新作から旧作、社会派ドラマからエンタメ大作まで幅広くカバーしており、毎月付与される1,200ポイントを使えば見放題対象外の新作レンタルにも回せます。「まず1社だけ選ぶなら」の筆頭候補です。
正直なデメリット:月額2,189円は比較したサービスの中でもっとも高額です。邦画だけを安く楽しみたいなら、DMM TVやAmazonプライムのほうがコストは抑えられます。また「本数が多い=観たい作品が必ずある」わけではないので、無料期間中に観たい作品名で検索して確認してください。
無料期間内の解約なら料金はかかりません(31日間+600pt)
【話題作の最速配信】WOWOWオンデマンド:劇場公開の邦画をいち早く、オリジナル制作にも強い
WOWOWは邦画・洋画あわせた放送本数が国内最大級とされ、劇場公開作をいち早く届けることに強みを持つサービスです。
WOWOWの強みは見放題の「本数」よりも「速さ」と「オリジナリティ」にあります。劇場公開作の映画チャンネルでの放送実績が豊富で、年間を通じて多くのプレミア放送を行っているほか、「連続ドラマW」を中心に他社にはないオリジナルの邦画ドラマ・映画を制作しています。話題の邦画を映画館の次にいち早く観たい、あるいはWOWOWでしか観られないオリジナル作品を楽しみたい人に向いています。
正直なデメリット:WOWOWオンデマンドの見放題ラインナップ(オンデマンド単体で視聴できる映画)は、調査メディアの集計で数百本規模にとどまり、U-NEXTなどの本数比較では見劣りします。また月額2,530円は比較サービス中もっとも高額な部類で、無料トライアルは2023年11月に終了しており現在はありません。「安く広く」ではなく「話題作を早く・濃く」観たい人向けの選択です。
まずは公式サイトで、直近の邦画ラインナップとオリジナルドラマの配信予定を確認してみてください。
公式サイトで最新の料金・配信状況をご確認ください
【コスパ最強】DMM TV:月550円で邦画・Vシネマ・国内独占配信が充実
月額550円は比較サービス中最安クラス。邦画とVシネマ、国内限定配信の話題作に強みがあります。
DMM TVは洋画・ハリウッド大作の弱さが指摘される一方、邦画のラインナップは年々強化されており、他社にはない独占配信の邦画作品や旬の俳優が出演する話題作を早期に押さえている点が評価されています。「邦画中心に、映画以外(ドラマ・特撮・2.5次元舞台)も月550円でつまみたい」人に向いています。
正直なデメリット:ディズニー・マーベル・スター・ウォーズ系を含む洋画の大作ラインナップは弱く、「邦画も洋画も」を求める人には物足りません。無料期間も14日間と短めなので、登録したらすぐ観たい作品をチェックしましょう。
無料期間内の解約なら料金はかかりません(14日間+550pt)
Amazonプライム・ビデオ:月600円で邦画の名作から話題作まで幅広く
月600円というコスパの良さに加え、青春・社会派から往年の邦画名作まで幅広いラインナップが魅力です。
「そして、バトンは渡された」「踊る大捜査線」「ALWAYS 三丁目の夕日」のような邦画の定番から、旬の話題作まで見放題対象に含まれることが多く、動画以外の配送特典もセットで月600円という価格は際立っています。
正直なデメリット:話題性の高い最新作の一部は見放題ではなく都度課金の「レンタル」扱いになっていることがあり、「見放題だと思ったら追加料金だった」というケースに注意が必要です。また2025年4月以降、見放題作品の再生時に広告が入るようになりました(広告なしは月390円の追加オプション)。
無料期間内の解約なら料金はかかりません(30日間)
Netflix・Hulu・ABEMAプレミアムは「邦画専門」ではなく補完的に
この3社は邦画の網羅性を売りにしていないため、目的が合う人だけがサブとして使うのが合理的です。
- Netflix:2026年から東宝と組んだ完全オリジナルの邦画製作(「ガス人間」など)を含め、日本国内の制作拠点を拡大して邦画オリジナル作品を強化する方針を公表しています。ただし過去作を含めた邦画ライブラリの厚みはU-NEXTなどの専業組に及びません。「Netflixでしか観られないオリジナル邦画」を狙う使い方が向いています。
- Hulu:日本テレビ系列のドラマ・バラエティの見逃し配信に強い一方、邦画映画のラインナップの広さは公式が前面に押し出しておらず、本記事の比較では強みとして扱っていません。2026年10月1日から月額1,026円→1,320円への値上げが発表済みです。
- ABEMAプレミアム:邦画専門のサービスではなく、オリジナル番組・バラエティ・スポーツ中継が主軸です。見放題の映画本数も他社より少なめですが、無料プランがあるため「まず無料で使用感を試してから、プレミアムで見放題の幅を広げる」使い方ができます。手持ちのVODに加えて、ニュースやバラエティも1つのアプリで済ませたい人には便利な選択肢です。
公式サイトで最新の料金・配信状況をご確認ください
邦画で選ぶVODの決め方3ステップ
「本数」か「速さ」か「安さ」のどれを優先するかを決めてから、無料期間で検証するのが失敗しない順序です。
- 観たい邦画を3本書き出す:定番の名作か、最新の話題作かで向くサービスが変わります。作品名で各社の配信状況を検索しましょう。
- 優先順位を「本数・速さ・安さ」から1つ選ぶ:網羅性ならU-NEXT、最速配信ならWOWOW、コスパならDMM TVかAmazonプライムが軸になります。
- 無料期間・無料プランで実際に検索する:U-NEXT・DMM TV・Amazonプライムは無料期間内の解約なら0円です。WOWOWとABEMAプレミアムは無料トライアルがないため、契約前に公式サイトのラインナップを確認してから判断しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 邦画の本数が一番多いVODはどれですか?
本記事で確認した範囲では、U-NEXTが邦画・洋画あわせて見放題19,500本以上(2026年1月時点の公式発表)と、比較したサービスの中で最も多いことを確認しています。ただし「邦画だけ」の内訳は非公開のため、実際に観たい作品があるかは無料期間中の検索でご確認ください。
Q2. WOWOWは本当に邦画に強いのですか?
「本数」で見るとU-NEXTなどには及びません。WOWOWの強みは、劇場公開された邦画をいち早く配信する速さと、他社にはないオリジナル邦画ドラマ・映画を自社制作している点にあります。「網羅性」ではなく「速さと独自性」で選ぶサービスだと理解してください。
Q3. 一番安く邦画を観られるVODはどれですか?
本記事で比較した中では、DMM TV(Web登録・月額550円)が最安です。次いでAmazonプライム・ビデオ(600円)が続きます。どちらも無料期間があるため、契約前にラインナップを確認できます。
Q4. 料金や配信作品はこの記事の内容から変わることはありますか?
あります。Huluは2026年10月の値上げを発表済みで、各社の配信作品も随時入れ替わります。本記事の本数・料金は2026年7月時点の情報のため、登録前に必ず各社公式サイトで最新の料金・配信状況をご確認ください。
本記事の情報源(2026年7月確認)
- U-NEXT corporate 配信本数発表(2026年1月6日時点・見放題39万本/邦画洋画19,500本以上): https://www.unext.co.jp/en/press-room/svod-no1-lineup-2026-01-06
- U-NEXT公式(31日間無料トライアル): https://www.video.unext.jp/lp/welcome
- WOWOWオンデマンド公式: https://wod.wowow.co.jp/
- WOWOW公式 映画ページ(邦画・洋画放送本数): https://www.wowow.co.jp/movie/
- Filmarks映画 WOWOWオンデマンド作品一覧(583作品・調査時点): https://filmarks.com/list/vod/wod
- DMM TV公式(月額550円): https://tv.dmm.com/vod/
- Amazon Prime Video登録ページ(30日間無料): https://www.amazon.co.jp/gp/video/offers
- Netflix公式ニュースルーム「Next on Netflix 2026」(東宝タッグの邦画オリジナル製作): https://about.netflix.com/ja/news/next-on-netflix-japan-2026
- Hulu公式 料金改定のお知らせ(2026年10月1日改定): https://news.hulu.jp/hulu_svod_rev_2026/
※本記事のランキング・評価は、料金・無料期間・配信本数(公式発表または調査メディアの集計時点)・編集部の調査に基づく編集部独自の評価であり、特定の効果・優位性を保証するものではありません。作品数・料金は変動するため、登録前に必ず各社公式サイトをご確認ください。